こんにちは、keiです。
- コロナ禍でベトナムにどうやって入国するんだろう
- ベトナム入国時にどんな手続きが必要なんだろう
- ベトナムではどうやって隔離されるんだろう
今回は、そんな方に向けて僕の例を含めて紹介していきます。
記事の内容はこんな感じ。
- 出国から隔離までの流れをまとめました
- ベトナム入国に必要な手続きをまとめました
そんな僕は大手精密機器メーカーに勤務しており、2020年10月7日にベトナムに入国して現在ハノイのホテルで絶賛隔離生活中です。
では、行きましょう!
ベトナムへの入国と隔離について
ベトナムへの入国経路
コロナ禍で日本からベトナムに入国するには、ハノイ行きかホーチミン行きのANA便かJAL便を手配する必要があります。
詳細は在ベトナム日本大使館に情報がありますが、2020年10月現在で定期便(ホームページから予約できる便)はなく、特別便という人数が集まったら航行するものしかありません。
フライトの約一週間前が書類提出の締め切りなので、フライトが確定するのは渡航直前の場合が多いと思います。
手続きはすべて会社がやってくれたので、僕のアクションは会社にパスポートを提出するだけでした。
ハノイ行きの場合、朝9:15発の成田空港からノイバイ空港へのフライトになるため遠方から行く方はかなり早起きになります。
成田空港でのチェックイン手続きは平常時よりも時間がかかるため、搭乗一時間前には空港に到着しておいたほうがいいです。
ベトナム入国に必要な書類
入国するにあたり、提示を求められたものは以下です。
- パスポート、ビザ
- PCR検査の陰性証明書
- コロナウィルスに感染した際の保険加入書類
- 医療申告書
- Approval Letter
下4つはコロナ禍で必要な書類になるので、少し補足していきます。
何度か提示する場面があるので印刷して手元に置いておきましょう。
PCR検査の陰性証明書
渡航5日前以内に、各医療機関で受診したPCR検査結果を発行してもらう必要があります。
受診後、証明書の発行まで3日ほどかかる場合があるのでぎりぎりにならないように気を付けてください。
陰性証明書は成田空港でのチェックイン時とノイバイ空港でのイミグレ前で提出しました。
ちなみに、イミグレには日本人スタッフがいて案内していました。
コロナウィルスに感染した際の保険加入書類
渡航先で感染した場合の費用負担先を証明する書類です。おそらくベトナムで感染した際の治療費や宿泊費などが保険でカバーされるのだと思います。
成田空港でのチェックイン時に提示を求められました。
医療申告書
自身の直近の健康状態や連絡先などを記載して、体調に問題ないことを申告する書類です。
事前にオンライン申告を実施していましたが、紙にも記入して提出を求められました。
書類は航空機内で配られるので着陸前に記入しましょう。
現地での住所などを書く欄もありますが、ざっくりの地域を書いただけで特に問題ありませんでした。
不明点があれば客室乗務員に聞けば教えてくれます。
Approval Letter
入国目的を証明する書類の提示が求められます。
おそらくいろいろな形態があると思いますが、僕の場合はApproval Letterという会社が発行した書類が該当しました。
ノイバイ空港での入国審査時にパスポートと一緒に提出しました。
ベトナム入国後の手続き
イミグレ通過後ですが、駐在する場合は入出国カードの記入が必要です。
これがないと船便・航空便の荷物が税関を通れません。
コロナ禍ではカウンターが暗くなっており人もいなかったので、その場合は空港スタッフを見つけて
”give me Arrival Departure Card”
と言えばカウンターに案内してくれます。
日本で引越しを担当してくれた運送会社に確認すれば詳細を教えてくれると思います。
ベトナムでの隔離
入出国カードと預けた荷物を受け取った後は隔離先のホテルに向かいます。
僕の場合、到着ロビーに会社名の書いた紙を持ったスタッフが立っており、そのスタッフがホテルの送迎バスまで案内してくれました。
ちなみにバスに乗っている間は全身青い防護服を着せられて暑かったです。。。
ホテル到着後、全身を塩素消毒されて部屋まで案内され、特に何の説明もないまま隔離生活のスタートです。
今回は以上です。
隔離が開始してからの生活や、持ってくればよかったものなどが見えてきたので次回紹介します!
アイキャッチ画像の出典:Alexas_FotosによるPixabayからの画像
画像の出典:Katerina LimpitsouniによるunDrawからの画像